おくりびと。
2009.2.23 18:44
第81回アカデミー賞で「おくりびと」が外国語映画賞、「つみきのいえ」が短編アニメーション賞を受賞した。(yahooニュース)

すばらしいことですねー!!

実際おくりびともつみきのいえも見てないんですが、DVD借りてみてみようかなーと思いました。


注意:ここから長くなります。



ところで、疑問に思ったことがあります。

アカデミー賞のときによくきく「オスカー」という言葉。

オスカーってなに??きっと俺だけぢゃないはず!!

ということで、早速wikiで調べてみました。

オスカーっていうのは受賞したときにもらえるおじさんの像のことらしいです。

オスカー像って聞きますね。

でもなんでオスカーなんだろうと読み進めていくと、おもしろいことに語源がはっきりしていないんですw

語源の説が3つほどありまして。。。

@オスカーおじさん説
アカデミー賞事務局のマーガレット・ヘリック局員が事務局に届いた像を見て、『自分のおじさんのオスカーにそっくりだ』と言ったことが広まったという説。ただし記録が残っているわけではない。オスカーという呼称は下記のスコルスキー説より以前からあったという説も根強く、その代表的なエピソードとされる。

Aスコルスキー説
第6回授賞式でオスカーの名を初めて文字に残したジャーナリストのシドニー・スコルスキー自身が考えたという説。彼が書いた「オスカー君はヘップバーン(キャサリン・ヘップバーン)へ」と書いた記事が最古とされる。このオスカーの語源について、スコルスキーは、自身が大好きだったとある大衆舞台劇で、キャストが劇中、舞台下でバンドを指揮して劇の音楽を生演奏している指揮者オスカーに向かって「おい、ところで葉巻でもやるか?オスカー」と突然話しかけ曲を脱線させて笑いをとるネタから名前を取ったという。なぜオスカーなのかという理由についてスコルスキーは、「かねてアカデミー賞のお高くとまった印象を快く思っていなかったので、せめて人間らしい印象で扱ってやろうと思った」と述懐。

Bベティ・デイヴィス説
女優のベティ・デイヴィスが1935年、「青春の抗議」で初の主演女優賞を受賞した際、客席にいた夫(当時)のハモン・オスカー・ネルソンに向かって、「オスカー、やったわよ!」と叫んだことから広まったという説。あるいはトロフィーの後ろ姿が、夫のハモン・オスカー・ネルソンの後ろ姿にそっくりなことについて仲間内と談笑したことに端を発し、やがて業界の隠語として広まったものが一般化したという説。1933年の新聞などに既にオスカーの名称が登場していることから、現在では最も信憑性は薄いとされる。 (wikipedia参照)

とのことです。

奥の深い祭典なんですねw