悲しみを いつの日にか
2009.5.8 1:43
エレファントカシマシ  という
素敵な音を紡ぎだす方々が好きです。



孤独な太陽だと思っていた自分。
男ってそんなものだと感じていた自身。
過去の自分がいて それを感じる今があって。
やさしくなかった頃があって
そんなろくでもねぇ俺を今でも感じていて。

時々 ふっと思い出される過去の人たちの優しさを
あたたかく受け入れられる自分に
ようやくなれたかなぁ と同時に
「いやそんな軽いもんじゃねぇだろう」 と呟いていたり。

教えてくれ
悲しみを 哀しみを
やさしさに変えちまう そんなふさわしい日がやってくることを。

俺にもいつか。

そんな日を
あなたとふたり 生きられれば 。


「 孤独な太陽 」