 ゆーちゃん |
バチってあたるもんやね… 2009/1/25 18:36
自分を見て何も変わってないことを
不安に感じながら過ごす日々。
最近では受験や就活で忙しいということで
一人で過ごすジカンが多くなっている。
人は支え合って成り立つ生き物ならば
今の僕は『人』ではないのでは?
こんな僕でも楽しいことはたまにある。
そう、僕の周りには笑いの神様がおりてくるんだ。
そう、いつもの帰りの電車にその神様は降りてきた。
改札を過ぎ、発射ぎりぎりの電車に乗った僕。
『セーフ!!』
これで家で過ごす時間が10分多くなったなーと
小さな幸せを噛み締めた。
僕はi potの音楽を選曲し、携帯を開き、
いつもの電車スタイルになった。
電車のドアはいつものよう開いたり閉まったりしている。
発車前にドアがこんなに開閉しているのは大阪くらいだろうな。
と思ったその時だった。『ドスッ!!』『ウグッ!!』
僕の背後から鈍い音がした。
パッと後ろ振り返ると!!かなり太った中年男性が
ドアに挟まっているではないかっ!!
そしてよく見ると苦しそうにというか『苦しい』と僕に目で
訴えかけているではないか!
『やめてくれ。』『そんな顔で僕を見つめないでくれ。』
その挟まった脂肪、必死の顔、そしてはげ散らかした頭。
頭のてっぺんを見ると、赤ちゃんの肌のように奇麗で
弾力性がないものの、つやの良さはピカ一でした。
こらえきれなかった。こんなに人生に冷めた僕でも
さすがにこらえきれず笑ってしまいました。
久しぶりの笑顔。ありがとうあなた。
そしてその中年の男性は6秒くらい挟まれた後、
なんとホームへ降りました。必死で頑張ったのに挟まれただけ?
乗ればよかったのに………
その3日後、僕は帰りの電車で発車ギリギリの電車に飛び乗った。
ギャンッッ!!!
僕の足が電車のドアに挟まった。
僕は悲鳴を上げ、大声で叫んだ。
「痛いーーーーーーーーー!!!!!」
その次の駅のホームで恥ずかしさのあまり降りました。
必死で痛みに耐えたのに挟まれただけ………
暇何で書いて見ました笑
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