 マッチョ |
女の人のちから 2009/2/11 1:46
今日は仕事である小学校に行ってきました
偶然参観日だったらしく、最近のお母さんたちのキレイさにドキドキ。
そこで見かけたあるお母さん。
若さからいってまだ低学年のお母さんが先生と玄関で大ゲンカ中。
…いやあ、通っていいかどうか迷い、停滞中、独身の僕にはまだ縁が
ありませんが、帰り道にも心に残るそのお母さん…いや、彼女の言葉
が離れませんでした。
「私は父親でもあり、母親でもあります。(おそらく母子家庭なんでしょ
う)人様に迷惑をかけてはいけないと、心を鬼にして悪いことをしたとき
は親子で泣きながら息子のお尻を叩きました。それが虐待というのな
らしつけというものはなんなんでしょう。」
たわいもない会話かもしれません。
ただ、その言葉を正面切ってまっすぐ先生(?)を見つめて言い切るそ
の人の目。凛とした姿。
俗にいうモンスターペアレントなんていい切れません。
お母さん業にせよ、たとえばOLさんでも風俗で働く姫でも、どんな仕事でもいい。
女の人のあの凛とした恥じない姿勢は、僕たち男はけしてまねできな
素晴らしいものがあると思います。
女の人はただ、それだけで素敵なことです。
自分に誇りを持ち、それに恥じない姿を見せるってことは、それだけで
愛おしくなります。
だからこそ、疲れた時、どんなことでも守りたいという気持ちでここに来
ました。
女の人のちからは、すばらしい。
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