 いそぎん |
人体の不思議展 2007/11/24 3:59
行ってまいりました、人体の不思議展。
そんなに興味はなかったんですが、友達と3人でお昼食べてて、話の流れで…
昨日は平日だったのに結構込んでました。みんな、人体が大好きなんだろうな、と思いました。
もっと内臓とかデローンって感じでグロいかと思ってたけど、乾いた感じでむしろおいしそうだった。筋肉とか。
行ったことない人は、この発言で引くかもしれないけど…。
でも、友達の女の子2人も「ビーフジャーキーみたい・・・こらお腹すいてたら食べるわ」と言ってました。
いろいろな人体の剥製があって、どれも知的好奇心や怖いもの見たさを刺激したけれど、僕の中での一番はきれいに剥がされた人の皮です。
ディズニーとかのアニメで、重いものにつぶされるとキャラクターはペラペラになりますが、そんな感じのペラペラ具合でした。
触ってみたかったけど、大人になってこういうことで怒られるとへこむのであきらめました。
アメリカの人だったかな?自分が死んだら皮を使って詩集を装丁してほしいという遺言を残した人がいて、結局法律に認められなかったっていう・・・。
この話を聞いたときは 「さすがアメリカの方は遺言も猟奇的でいらっしゃるなぁ」 と気持ち悪い感じがしたんですけど、実際人間の皮を見てみたらそんなに怖い感じじゃなかったです。
むしろ自分が本になるなんて、ある意味ロマンチックかも。
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