詩の本
2009.10.6 12:50
毎月第1日曜は、自動車文庫が来る日。
そこで見つけたのが、写真の本。
谷川俊太郎の詩は、教科書とかで 単発で接する機会はありましたが、 詩集の形で読むのは、初めて。
まだざっと目を通しただけですが、 すごいと思うのが、 難しい単語がほとんど言っていい程ないこと。 簡単な言葉だけで、深く語りかける。 これはやろうと思って出来ることじゃない。
ここにいると、お話をする方以外にも 日記やブログ、メールで コミュニケーションをとる機会も多い。 くだけた文章って、 失礼にならないような加減が結構難しいので、 僕はどうしても固くなっちゃう。
この詩集は、簡単な言葉で、気楽に読める。
参考にすることがいっぱいあるけど、 真似して出来ることじゃないなぁ。 やっぱり、すごい。
|
|
|